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反転剪除法



多汗症ワキガの治療の1つに反転剪除法という治療方法がありますのでご紹介します。
多汗症ワキガを患っている人の中でも特に症状が重い人にはおすすめの方法です。効果が高く、確実です。
主に美容外科で行っています。


わきの下の皮膚を切り、反転させて1つ1つ汗腺を切除するというものです。毛根もあわせて取り去ることになりますので、少し脱毛した感じにもなります。皮膚は4センチ~8センチほど切りますが、ほんの2、3センチ程度ですむ場合もあります。切除はわきのしわに沿って切るために目立たない傷跡となります。ただし、その部分に色素沈着することはあります。


局所麻酔で行い、手術時間は2時間程度で当日のうちに帰宅できますが、後日抜糸を行うので通院が必要になります。通常の日常生活が送れますが、1週間ほどは激しいスポーツ、お酒、入浴は避けましょう。


効果が高い治療法ですが、傷跡が残ってしまう可能性があることや色素沈着を起こしてしまうことなどから、女性には不向きかもしれません。主に男性に人気があるようです。
ですが、他の治療であまり効果がなかった人や本当にきついワキガで悩んでいる方にはおすすめの方法です。
料金は他の治療に較べると少し高めとなっているようです。

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