Top >  多汗症対策・予防法 >  塩化アンモニウムによる対策

スポンサードリンク

塩化アンモニウムによる対策



塩化アンモニウムは食品添加物や肥料として使われることのあるものです、無臭、無色(または白色)の粉末です。これを用いてわきの下の多汗症の治療を行うことがあります。水で薄めた塩化アンモニウムを塗布する方法です。


寝る前に手のひらや足の裏、わきの下などに塩化アンモニウムを塗ります。寝具などに付着するおそれがありますので、手袋や靴下などでカバーすると良いでしょう。
塗布直後は注意が必要です。塩化アンモニウムは汗と混ざるとかぶれたりすることがあります。汗を多くかくと流れ落ちることもありますので、塗ったあとは一時間ほど汗をかかないような環境にすることが大切です。
翌朝、塗った箇所を丁寧に洗い流します。これを毎日続けます。


効果は1、2週間ほどで現れます。多汗症が軽くなってくるのが実感できるでしょう。
効き目に持続性がありますので、一度行うとしばらくは塗る必要はありません。効果が薄れてきたなと感じたときに再び治療を開始しましょう。


手軽に自分で行えるということが、この治療のメリットです。

スポンサードリンク

 <  前の記事 多汗症と漢方薬  |  トップページ  |  次の記事 顔の多汗症  > 

         

スポンサードリンク

更新履歴

    人気ランキング

    人気ランキング
    人気ブログランキング【ブログの殿堂】
    ブログランキング
  • seo
このページについて

このページは「多汗症ボトックス治療ガイド」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。