多汗症を自分でケアする方法をご紹介します。根本的な治療とは異なりますが、これにより少しでも抑えることができるでしょう。
多汗症の要因はいろいろありますが、まずはストレスがあげられます。ストレスをためないことが重要です。趣味やスポーツなどで気分転換をしたり、音楽を聴いてリラックスしたり、自分に合ったストレス解消法を見つけましょう。
ストレスは自律神経の乱れに繋がります。交感神経と副交感神経の働きによって、汗がでたり止まったりするのです。ですからそれらが正しい働きをするように普段から心がけることが大切なのです。
食生活も改善しましょう。スナック菓子や甘いもの、油っこいものや刺激物ばかりを食べていませんか。バランスの良い食事をすることはメタボリック対策にも必要ですが、多汗症の方にもとても重要なことです。野菜や果物を中心に、偏りのない食事をしましょう。
ビタミン類の中でも特にAやEは体臭を防ぐ効果があるとされています。積極的に摂り入れましょう。
身体の外側からのケアとしては、入浴することで身体を清潔に保つことが必要です。
ただし、制汗剤を使う時は注意が必要です。制汗剤は体臭が気になるときはとても効果的ですが、汗腺を詰まらせてしまうことがあります。多汗症を悪化させることにもなりかねませんので気を付けましょう。







