Top >  多汗症とワキガ >  ワキガと皮脂腺

スポンサードリンク

ワキガと皮脂腺



皮膚には3つの分泌腺があります。アポクリン汗腺、エクリン汗腺という2つの汗腺と、皮脂腺です。皮脂腺からは脂肪分が分泌され、これは汗と共に皮膚の表面が乾くのを防いでくれます。
皮脂がたくさん分泌される人はいわゆる脂性肌であり、にきび、吹き出物ができやすくなります。逆に皮脂が少ない人は乾燥肌となります。


皮脂腺から分泌される脂肪分は、酸化するとにおいが強くなり、体臭の原因となってしまうことがあります。特に体内の活性酸素が増えるとにおいが強くなると言われています。


活性酸素は生活習慣病や老化の原因ともされています。バランスの良い食事やストレスを溜め込まない生活を送り、活性酸素が増えないように気を付けましょう。煙草も活性酸素が増える要因となりますので控えた方がよいでしょう。


ワキガは、アポクリン汗腺から分泌される汗に含まれる老廃物が、細菌分解されることにより起こります。アンモニアなどに変化し悪臭となるのですが、皮脂の分泌が盛んであれば皮脂のにおいと混ざり合い悪臭はさらにひどくなってしまいます。アポクリン汗腺の数が多く活発に働く方は、多汗症ワキガである傾向があります。

スポンサードリンク

 <  前の記事 自律神経失調症と多汗症  |  トップページ  |  次の記事 手掌多汗症の治療にドライオニック  > 

         

スポンサードリンク

更新履歴

    人気ランキング

    人気ランキング
    人気ブログランキング【ブログの殿堂】
    ブログランキング
  • seo
このページについて

このページは「多汗症ボトックス治療ガイド」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。