<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>多汗症ボトックス治療ガイド</title>
      <link>http://www.apolloleicester.com/</link>
      <description>精神性の多汗症では、1回の注射でボトックス効果が続くことも多いです。多汗症にお悩み方は、一度ボトックスを検討してみましょう！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 04 Apr 2008 08:47:12 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>多汗症の悩み</title>
         <description><![CDATA[<hr>


<strong>多汗症</strong>と一言でいっても、その症状は人によって様々です。人よりも少しだけ汗を多くかくという人や、服が濡れてしまうほどに大量に汗をかいてしまう人、手のひらやわきの下、足の裏など部分的に大量の汗が流れる人などです。また、緊張しやすく汗をすぐにかくという人や、ワキガを伴っている人もいます。


症状は様々でも、共通して言えることは、<strong>多汗症</strong>の症状を持つ人はみなさんとても悩んでいるということです。人には分かってもらえず精神的に辛い思いをされています。
<strong>多汗症</strong>は、どちらかというとそういう体質であるというもので、病気が原因の<strong>多汗症</strong>もありますが、基本的には病気とは言えません。<strong>多汗症</strong>で死ぬわけではありませんが、日常生活に悪影響がでることが多々あります。


<strong>多汗症</strong>の悩みは、まずは専門の医師と相談することが大切です。自分がどのケースの<strong>多汗症</strong>かによって治療方法も変わってきます。例えば精神的<strong>多汗症</strong>であれば、自律神経を整えるための訓練が必要になります。全身性<strong>多汗症</strong>か局所性<strong>多汗症</strong>かによっても治療法はかわります。
悩みを解決して明るく健康的な生活を送りましょう。]]></description>
         <link>http://www.apolloleicester.com/2008/04/post_96.html</link>
         <guid>http://www.apolloleicester.com/2008/04/post_96.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100多汗症とは？</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Apr 2008 08:47:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>副乳多汗症とは？</title>
         <description><![CDATA[<hr>


<strong>副乳</strong>とは、乳腺が発達して出来るものです。人間は２つの乳房しか持ちませんが、ほ乳類にはもっとたくさんの乳房があります。<strong>副乳</strong>は、進化とともになくなった乳房の名残ともいえます。


<strong>副乳</strong>はわきの下から股にかけての範囲でできるものですが、特にわきの下に多くみられます。<strong>副乳</strong>があると、生理中や妊娠した時にわきの下が張ったような感じになったり痛みを伴ったりします。症状が全くでない場合もあります。


<strong>副乳</strong>を持っている人はわきの下の発汗が多くなります。このタイプの<strong>多汗症</strong>を<strong>副乳多汗症</strong>といいます。何故<strong>副乳</strong>があると汗がたくさん出るのかは分かっていませんが、乳腺組織とは進化の過程で汗腺組織から枝分かれしていったものだと考えられており、そのことから何らかの影響があるものと思われます。


<strong>副乳</strong>が<strong>多汗症</strong>の原因となっている場合には、通常のアポクリン汗腺除去手術などでは<strong>多汗症</strong>は改善されません。
ですが、手術によって<strong>副乳</strong>を取り去ることで汗を減らすことが期待できます。]]></description>
         <link>http://www.apolloleicester.com/2008/04/post_95.html</link>
         <guid>http://www.apolloleicester.com/2008/04/post_95.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100多汗症とは？</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 03 Apr 2008 07:51:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>多汗症、ワキガと遺伝</title>
         <description><![CDATA[<hr>


人が<strong>多汗症</strong>や<strong>ワキガ</strong>になるのは、<strong>遺伝</strong>の要因が強いといわれます。特に<strong>ワキガ</strong>に関しては、両親のどちらかが<strong>ワキガ</strong>の場合、子供は50％の割合で<strong>ワキガ</strong>になるというデータがあります。両親ともに<strong>ワキガ</strong>の場合には割合がもっと高くなり、75％の子供に<strong>ワキガ</strong>が発症します。


<strong>多汗症</strong>、<strong>ワキガ</strong>となるのはアポクリン汗腺の数が影響すると考えられています。汗腺をたくさんもっていると<strong>多汗症</strong>、<strong>ワキガ</strong>になりやすいのです。汗腺の数は<strong>遺伝</strong>しますので、両親が<strong>多汗症</strong>、<strong>ワキガ</strong>である場合に子供もそうなりやすいということです。


また、<strong>多汗症</strong>、<strong>ワキガ</strong>は食生活やストレスなども影響すると言われています。悪化させる要因となりますので、日頃からバランスのよい食事を心がけ、ストレス解消に努めることが大切です。
特に<strong>ワキガ</strong>の方は肉類や乳製品、菓子類といった脂肪、タンパク質、糖質などが豊富に含まれている食材をたくさん食べると悪化しますので要注意です。


<strong>遺伝</strong>しているかどうかは子供の頃には分かりにくいです。アポクリン汗腺が活発になるのは思春期のころですので、<strong>多汗症</strong>、<strong>ワキガ</strong>も思春期に現れることが多くなります。]]></description>
         <link>http://www.apolloleicester.com/2008/04/post_94.html</link>
         <guid>http://www.apolloleicester.com/2008/04/post_94.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200多汗症とワキガ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 02 Apr 2008 08:01:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>足蹠(そくせき)多汗症</title>
         <description><![CDATA[<hr>


多汗症には、全身にたくさん汗をかくというタイプと身体の一部分にたくさん汗をかくというタイプがあります。<strong>足蹠(そくせき)多汗症</strong>とは、足の裏の多汗症をいいます。足の裏だけたくさん汗をかくという場合もありますが、<strong>足蹠(そくせき)多汗症</strong>の方は同時に手掌（しゅしょう）多汗症という、手のひらの多汗症である場合が多いようです。


人は誰でも足の裏に汗をかくものです。ですが、靴下が絞れるくらいに汗をかいたり、家にあがるとくっきり足跡が付いてしまうような場合には<strong>足蹠(そくせき)多汗症</strong>といえるでしょう。
大量に汗をかくと、靴の中で雑菌が繁殖しやすくなり、悪臭に繋がってしまいます。<strong>足蹠(そくせき)多汗症</strong>の方は足のにおいにも悩まされることになります。


<strong>足蹠(そくせき)多汗症</strong>になってしまう原因は、ストレス、ホルモンバランスの乱れ、自律神経失調症などが考えられます。また、生まれつき交感神経が過敏に反応するということも考えられます。汗は交感神経の指令により発するものなので、ちょっとした緊張や興奮などで必要以上にたくさん汗をかいてしまうのです。


普段からストレスをあまり溜め込まないこと、規則正しい生活を送ることが、汗を抑えるためには必要です。また、汗を悪臭に繋げないために、靴の中敷きを用いてなるべく蒸れにくい環境を作ることも大切です。]]></description>
         <link>http://www.apolloleicester.com/2008/04/post_93.html</link>
         <guid>http://www.apolloleicester.com/2008/04/post_93.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100多汗症とは？</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Apr 2008 06:42:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ワキガと年齢</title>
         <description><![CDATA[<hr>


<strong>ワキガ</strong>のもととなるアポクリン汗腺は、思春期に活発になります。ですので、<strong>ワキガ</strong>を自覚するようになるのはこの時期が多いようです。


<strong>ワキガ</strong>は遺伝的要素が強く、両親のどちらかがまたは両方が<strong>ワキガ</strong>である場合には、子供にも<strong>ワキガ</strong>の症状が見られることがあります。身体が大きく変化する思春期の時期に、気を配ってあげることが大切です。男子の場合は思春期が始まる少し前、女子の場合は初潮を迎えて２、３年経った頃ににおいが強くなる傾向があります。


においの強さはホルモンが影響することがあります。女性の場合、生理前に体臭が強くなることがあります。体温が高めの時期であり汗をかきやすいからだと考えられます。また出産や更年期に体臭が強くなる場合があります。


アポクリン汗腺から流れる汗には男性ホルモンに似たような成分が含まれます。男性に<strong>ワキガ</strong>が多いのはこのためではないかと考えられています。
ですが、ホルモンバランスと<strong>ワキガ</strong>の関係については詳しいことははっきりわかっていません。


アポクリン汗腺は思春期に活発になったあと、老齢期までその活動は続きます。<strong>ワキガ</strong>の悩みは一生続いてしまうものですので、症状の度合いに応じた治療または対策が必要になります。]]></description>
         <link>http://www.apolloleicester.com/2008/03/post_92.html</link>
         <guid>http://www.apolloleicester.com/2008/03/post_92.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200多汗症とワキガ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 31 Mar 2008 06:51:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>手掌多汗症の治療にドライオニック</title>
         <description><![CDATA[<hr>


<strong>手掌多汗症</strong>の治療の１つに、イオン導入法（イオントフォトレーシス）があります。微弱電流を流すことにより汗を抑えるというものですが、これを手軽に行えるようにしたのが<strong>ドライオニック</strong>です。米国ジェネラル・メディカル・カンパニーより発売されている装置です。


水にぬらし、微弱電流を流し、電気分解することで発生する電子イオンを皮下に送り込むことで汗を抑えることができます。
<strong>ドライオニック</strong>は<strong>手掌多汗症</strong>だけでなく、足の裏にも使えます。また、わきの下用の器具もあります。


通電するために痛みを感じることもあります。またかゆみや湿疹、水疱といった症状が出る場合もあります。
<strong>ドライオニック</strong>効果には個人差がありますが、約６週間ほど持続します。多汗症を完治させるものではなく、緩和するといったものです。ですので根本的な治療をお考えであれば、<strong>ドライオニック</strong>ではなく胸部交感神経切除術という選択があります。]]></description>
         <link>http://www.apolloleicester.com/2008/03/post_91.html</link>
         <guid>http://www.apolloleicester.com/2008/03/post_91.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">300多汗症対策・予防法</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 30 Mar 2008 07:08:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ワキガと皮脂腺</title>
         <description><![CDATA[<hr>


皮膚には３つの分泌腺があります。アポクリン汗腺、エクリン汗腺という２つの汗腺と、皮脂腺です。皮脂腺からは脂肪分が分泌され、これは汗と共に皮膚の表面が乾くのを防いでくれます。
皮脂がたくさん分泌される人はいわゆる脂性肌であり、にきび、吹き出物ができやすくなります。逆に皮脂が少ない人は乾燥肌となります。


皮脂腺から分泌される脂肪分は、酸化するとにおいが強くなり、体臭の原因となってしまうことがあります。特に体内の活性酸素が増えるとにおいが強くなると言われています。


活性酸素は生活習慣病や老化の原因ともされています。バランスの良い食事やストレスを溜め込まない生活を送り、活性酸素が増えないように気を付けましょう。煙草も活性酸素が増える要因となりますので控えた方がよいでしょう。


<strong>ワキガ</strong>は、アポクリン汗腺から分泌される汗に含まれる老廃物が、細菌分解されることにより起こります。アンモニアなどに変化し悪臭となるのですが、皮脂の分泌が盛んであれば皮脂のにおいと混ざり合い悪臭はさらにひどくなってしまいます。アポクリン汗腺の数が多く活発に働く方は、<strong>多汗症</strong>、<strong>ワキガ</strong>である傾向があります。]]></description>
         <link>http://www.apolloleicester.com/2008/03/post_90.html</link>
         <guid>http://www.apolloleicester.com/2008/03/post_90.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200多汗症とワキガ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 29 Mar 2008 06:56:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自律神経失調症と多汗症</title>
         <description><![CDATA[<hr>


交感神経と副交感神経をまとめて自律神経といいます。交感神経は、緊張や興奮しているときに働く神経で、副交感神経はリラックスしているときに働く神経です。この２つがバランスよく機能することで身体は健康な状態を保てます。


ストレスや睡眠不足、不規則な生活などで自律神経のバランスを崩してしまうことがあります。これが<strong>自律神経失調症</strong>です。<strong>自律神経失調症</strong>になると身体に様々な不調が現れます。例えば副交感神経が働かなければならない場面で交感神経が過敏に反応していれば、夜、眠れなくなったりします。倦怠感が続いたり、頭痛といった症状が現れたりもします。


<strong>多汗症</strong>も、この<strong>自律神経失調症</strong>によって起こることがあります。交感神経が働くと人は汗をかきます。緊張したり興奮したりすると手に汗握ることがありますが、これは交感神経が働いているからです。
ですが自律神経のバランスが悪くなり交感神経が過敏になってしまうと、暑いわけでもないのに汗をたくさんかいてしまうのです。


ストレスをあまり溜めないように規則正しい生活を送ることで自律神経を正常に戻していくことが大切です。症状がひどいときは心療内科を受診するなど、治療に努めましょう。]]></description>
         <link>http://www.apolloleicester.com/2008/03/post_89.html</link>
         <guid>http://www.apolloleicester.com/2008/03/post_89.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100多汗症とは？</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 28 Mar 2008 08:47:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>制汗の心がけ</title>
         <description><![CDATA[<hr>


特に夏の暑い季節になると、たくさん汗をかいてしまい、服が汗で濡れたり汗のにおいがしたりします。人に不快な思いをさせてしまうこともありますので、エチケットとして汗対策は日頃から万全にしておきたいですね。


汗が流れた時、まずは拭き取ることが大切です。水で絞ったタオルでを使ったり、アルコールの入ったウェットティッシュなら手軽で便利です。わきの下は汗ジミができやすいので、専用のパッドを取り付けると良いでしょう。わきの下が濡れて恥ずかしい思いをすることなく、またわきの下が快適になります。


制汗剤を使うことも効果的です。スプレーやパウダー、ロールオンタイプなど、好みに合わせて選べます。但し、制汗剤は汗と混ざって洋服に付着すると、その汚れは大変落ちにくいものとなってしまいます。服はこまめに洗濯するようにしましょう。
<strong>ワキガ</strong>の症状がある方は、無香料の制汗剤のほうが良いでしょう。香りがついていると、<strong>ワキガ</strong>臭と混ざり合いさらなる悪臭になってしまいます。


汗は放っておくとにおいの原因となってしまいます。汗をかいたらなるべく早めに拭き取ってしまいましょう。シャワーなどで流してしまうのも効果的です。清潔を心がけることは<strong>多汗症</strong>、<strong>ワキガ</strong>の症状を持つ方にとっては重要なことです。]]></description>
         <link>http://www.apolloleicester.com/2008/03/post_88.html</link>
         <guid>http://www.apolloleicester.com/2008/03/post_88.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">300多汗症対策・予防法</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 27 Mar 2008 07:44:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>足の裏の多汗症に腰部交感神経切除術</title>
         <description><![CDATA[<hr>


足の裏には汗腺が集中しているので、汗をとてもかきやすい場所となっています。靴下が絞れるほどに濡れてしまうような状態であれば、足の裏の<strong>多汗症</strong>と言えるでしょう。


<strong>腰部交感神経切除術</strong>とは、足の裏を司る交感神経の伝達をブロックする手術です。腰部にある交感神経にアルコールを注入したり、高周波を流すことで神経伝達を遮断します。これにより足の裏の汗を止めることができます。
但し、代償性発汗が起こることがあります。主に身体の上半身にたくさん汗をかくようになってしまうことがあるのです。また、神経炎が起こったり、男性の場合は生殖障害が起こることもあります。これらの副作用が発生するおそれがあることを踏まえ、手術の決断は慎重に行って下さい。
腰部交感神経のそばには大動脈や下大動脈などの大きな血管があります、手術には高度な技術が必要になります。


手術に頼らず、足の裏の<strong>多汗症</strong>を緩和する方法としては、制汗剤を塗布する、水で薄めた塩化アンモニウムを塗布するなどが挙げられます。
また対策として、靴の中敷きを敷いておくと良いでしょう。中敷きは汗を吸い取ってくれるので、蒸れを防ぎ、快適にしてくれます。]]></description>
         <link>http://www.apolloleicester.com/2008/03/post_87.html</link>
         <guid>http://www.apolloleicester.com/2008/03/post_87.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400多汗症の治療・改善</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 26 Mar 2008 09:06:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アポクリン汗腺とエクリン汗腺</title>
         <description><![CDATA[<hr>


皮膚には２つの汗腺があります。<strong>アポクリン汗腺</strong>と<strong>エクリン汗腺</strong>です。
汗には体温を調節する機能や、老廃物を体内から出す機能がありますが、前者は主に<strong>エクリン汗腺</strong>、後者は<strong>アポクリン汗腺</strong>が担っています。


<strong>エクリン汗腺</strong>から流れる汗はほとんどが水分で1％ほど塩分を含みます。無味無臭のさらりとした汗になります。<strong>多汗症</strong>の方はこの<strong>エクリン汗腺</strong>から大量に汗が流れ出ます。
交感神経が過敏な方や、ストレスなどにより自律神経が正常に働かない方に、<strong>多汗症</strong>の症状がみられます。また太っている方は体内に熱が籠もりやすくなるため、汗を多くかいてしまうことがあります。


<strong>アポクリン汗腺</strong>から流れる汗には水分の他に脂質、タンパク質、脂肪酸、糖類、鉄分などといった体内の老廃物が含まれます。そのため少し粘り気のある汗になり、乳白色っぽい色になります。老廃物は皮膚に付着した雑菌類によりアンモニアなどに分解され、悪臭を放ちます。これが<strong>ワキガ</strong>となります。
<strong>アポクリン汗腺</strong>は思春期に活動が活発になります。ですから<strong>ワキガ</strong>の症状はこのころに現れやすくなります。また、<strong>ワキガ</strong>は遺伝する傾向にあります。両親のどちらかが<strong>ワキガ</strong>の場合は50％、両方の場合は75％ほどの割合で遺伝するといわれています。


<strong>多汗症</strong>の方が必ずしも<strong>ワキガ</strong>になるとは限りませんし、逆もしかりですが、両方の症状を持つ方が少なくありません。]]></description>
         <link>http://www.apolloleicester.com/2008/03/post_86.html</link>
         <guid>http://www.apolloleicester.com/2008/03/post_86.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200多汗症とワキガ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 25 Mar 2008 08:09:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>特発性手掌多汗症とは</title>
         <description><![CDATA[<hr>


手のひらやわきの下、足の裏は身体のなかでも汗をかきやすい部分です。それは、汗腺がたくさん集まっているからです。


人は緊張したり、興奮したりすると手のひらにたくさん汗をかきます。人前でスピーチをするとき、スポーツの試合をしているとき、好きな人と一緒にいるときなど手がじっとりとしてくるものです。これは交感神経が働き、汗をかくように指令を出すからであり、誰にでも起こるものです。なのでこれは<strong>多汗症</strong>とは言いません。


たくさん汗をかく現象は病気が原因になることもあります。甲状腺機能亢進症やバセドウ病といった病気により、たくさん汗をかいてしまうことがあります。この病気では、新陳代謝が活発になるため大量に汗をかきます。20代から30代の女性に発症しやすい病気です。


緊張、興奮による精神性発汗ではなく、病気による発汗でもない場合を<strong>特発性手掌多汗症</strong>といいます。何故手のひらにたくさん汗をかいてしまうのか、その原因はまだわかっていませんが、交感神経が人より敏感な方に<strong>特発性手掌多汗症</strong>は多いようです。


比較的症状が軽い場合には、制汗剤を塗布するなどして汗を抑えることができます。また、ボトックス注射により汗を出にくくしたり、イオントフォレーシスという治療法にて<strong>多汗症</strong>を改善することができます。
症状が重い場合には胸部交感神経遮断手術により、汗を止めることができます。但し、この手術では代償性発汗という副作用が多くみられます。]]></description>
         <link>http://www.apolloleicester.com/2008/03/post_85.html</link>
         <guid>http://www.apolloleicester.com/2008/03/post_85.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100多汗症とは？</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 24 Mar 2008 09:01:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>多汗症対策に高温手足浴</title>
         <description><![CDATA[<hr>


<strong>多汗症</strong>の方は汗腺を鍛えて良質の汗をかけるようにすることが、対策としてはとても効果的だと言われます。汗腺を鍛える方法として、ここでは<strong>高温手足浴</strong>をご紹介します。


<strong>高温手足浴</strong>は、全身を入浴するのではなく、手と足だけを熱めのお湯につけるというものです。温度は43度～44度程度が良いでしょう。浴槽にためたお湯に足は膝から下を、手は肘から先をつけます。10分から15分ほどで身体が温まってきて、汗が出やすい状態になります。


手や足には交感神経が集中しています。そのため熱めのお湯という刺激が加わると、汗が出やすくなるのです。体内にたまった余分な水分はこれにより全身の汗腺より流て出ます。
手のひらだけ、わきの下だけ、足の裏だけといった部分的に汗をたくさんかいてしまう方にとっても、<strong>高温手足浴</strong>は全身から汗をかけるようになるので、部分的な<strong>多汗症</strong>は緩和に向かいます。


<strong>高温手足浴</strong>のあと、ぬるめのお湯に半身浴をするのも良いでしょう。半身浴により身体をリラックスさせ、交感神経から副交感神経にスイッチすることで、自律神経の働きも整えられます。これもまた<strong>多汗症</strong>対策にはとても効果があります。]]></description>
         <link>http://www.apolloleicester.com/2008/03/post_84.html</link>
         <guid>http://www.apolloleicester.com/2008/03/post_84.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">300多汗症対策・予防法</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 23 Mar 2008 08:06:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>多汗症･ワキガ治療の選び方</title>
         <description><![CDATA[<hr>


一概に<strong>多汗症</strong>や<strong>ワキガ</strong>といっても、人によってその症状の度合いは違います。また、どの程度の症状だと<strong>多汗症</strong>・<strong>ワキガ</strong>だというのか、その線引きは明確ではありません。


誰でも汗はかくものですし、放っておくとにおいがしてくるものです。それが人よりも多いと感じたら、制汗スプレーやパウダーなどでケアしましょう。汗をこまめに拭き取ったり、入浴やシャワーで洗い流すことも大切です。
それでも気になるようでしたら、ボットクス注射やマイクロレーザー法といった治療を受けることも良いでしょう。これにより<strong>多汗症</strong>や<strong>ワキガ</strong>を緩和することができますし、比較的手軽に受けられる治療法です。


<strong>多汗症</strong>の方で一時的に汗を止めたいという場合には、抗コリン剤といった薬によって止めることができます。ただし発汗を抑える作用がありますが副作用もありますので、必要なときだけ服用するようにしましょう。


<strong>ワキガ</strong>臭がする、服に汗ジミがつくなどといった場合にはマイクロレーザー法、レーザーサクション法などがおすすめです。どちらもレーザーを使った治療法となりますが、レーザーサクション法のほうがより効果が高いと言われています。


<strong>ワキガ</strong>の臭いが強くて他人に不快な思いをさせてしまうという場合には、手術によりアポクリン汗腺をしっかり除去する方法を選択すると良いでしょう。においのもととなる汗は、アポクリン汗腺から分泌されますので、その汗腺を除去することは<strong>ワキガ</strong>治療にもっとも効果的です。
美容外科で行っていて、手術方法はいくつかありますので医師と相談してみましょう。]]></description>
         <link>http://www.apolloleicester.com/2008/03/post_83.html</link>
         <guid>http://www.apolloleicester.com/2008/03/post_83.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400多汗症の治療・改善</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 22 Mar 2008 06:49:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>美容整形外科・剪除法</title>
         <description><![CDATA[<hr>


<strong>多汗症</strong>、<strong>ワキガ</strong>の方にとても効果の高い治療法として、<strong>剪除法</strong>があります。美容整形外科で行われている手術であり、<strong>多汗症</strong>、<strong>ワキガ</strong>の治療として一般的によく行われている方法です。


わきの下を切開し、アポクリン汗腺を１つ１つ除去していきます。切開しますので若干傷跡は残りますが、わきの下のしわに沿って切りますので、あまり目立ちません。<strong>多汗症</strong>、<strong>ワキガ</strong>のもととなる汗腺を直接除去するので、とても効果が高く、症状がひどい人にはおすすめです。


美容外科での施術には健康保険がきかないものが多くありますが、<strong>ワキガ</strong>の治療については、健康保険が適用されることが多いです。<strong>剪除法</strong>も保険が適用される治療法です。費用の面でも、多少安心できるのではないでしょうか。


手術が怖い、手術痕が残るのが嫌だという方は、エステサロンなどでも手軽に行える治療はありますが、効果はあまり高くはありません。症状の軽い方に向いています。
また美容外科では、超音波を用いた治療や電流を流して汗腺を潰す方法など、<strong>剪除法</strong>以外にもいろいろな治療を行っています。治療方法については医師とよく相談してみましょう。


病院を選ぶ際には<strong>多汗症</strong>、<strong>ワキガ</strong>の専門の病院を選と良いでしょう。<strong>多汗症</strong>、<strong>ワキガ</strong>の原因であるアポクリン汗腺は、きちんと除去しないと再発するおそれがあります。そのため手術に慣れた医師にしっかり治療してもらうことが大切だと言えます。]]></description>
         <link>http://www.apolloleicester.com/2008/03/post_82.html</link>
         <guid>http://www.apolloleicester.com/2008/03/post_82.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400多汗症の治療・改善</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 21 Mar 2008 07:58:41 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
